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研究会の活動報告一覧

第7研究 衣食住文化からみた解放前後の日韓関係
研究代表者:板垣 竜太(社会学部)


開催日時2017年6月10日 14時00分~17時30分
開催場所同志社大学志高館SK390
テーマ植民地期の江原道の衣食住について ほか
発表者樋口雄一  李杏理
研究会内容14:00~16:00 報告
報告者:樋口雄一(高麗博物館)
報告主題:「江原道の農民について」
(内容)これまでの報告者の長年にわたる植民地朝鮮の民衆史研究のうち、主に江原道地域に関わる研究について報告いただいた。特に、江原道の火田民の生活実態に関する最新のインタビュー調査、衛生状態に関する調査資料、こうした研究をするにあたっての基本姿勢について語っていただき、活発な討論がおこなわれた。

16:15~17:30 書評+情報交換会
書評:伊地知紀子『消されたマッコリ』(社会評論社、2015年)
報告者:李杏理(国際基督教大学ジェンダー研究センター)
※今回ははじめて書評の時間を設けた。在日朝鮮人のマッコリづくりをめぐる生活文化史の研究について紹介をしたうえで、基本的な事実関係、裁判資料の分析、在日朝鮮人運動、ジェンダーという4つの観点から評価がなされた。