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人文科学研究所第5部門研究会 公開講演会「グリーン社会にむけて自らが担うソーシャル・イノベーションを考える:エネルギー政策、ESG 経営、地域循環型農業」開催のご案内

'21年2月24日 更新
同志社大学人文研 第5部門研究会 公開講演会

講演テーマ

グリーン社会にむけて自らが担うソーシャル・イノベーションを考える

―エネルギー政策、ESG 経営、地域循環型農業―

近年、SDGs、ESG、グリーン政策、脱炭素など、未来にむけた環境への取り組みが国内外で活発になってきました。市民活動をはじめ、企業、政策の観点から、今、求められている社会変革について対話することを目的としてグリーン社会とソーシャル・イノベーションに関する研究会を実施します。今回はこのテーマのキックオフとして公開講演会を開催します。前半は、スピーカーの発表から政策、企業、社会起業の論点整理を行います。

日 時:2021年3月2日(火)14時00分~16時30分
場所:オンライン形式 (Zoom/要事前申込み)
◎下記、申込フォームからお申し込みください。お申し込み頂いた方に、Zoomアドレスをお知らせします。
参加費: 無料

登壇者
服部 崇(はっとり たかし)氏(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター特定教授)
東京大学教養学部卒業。1991年に通商産業省(当時)に入省。国際エネルギー機関(IEA)環境・気候変動ユニット長、経済産業省経済連携交渉官等を経て、2018年に京都大学経済研究所先端政策分析センター特定准教授に着任。2020年10月より現職。ハーバード大学ケネディ行政大学院修士
(公共政策)東京工業大学博士(学術)。著書に『文明と国際経済の地平』(共著、東洋経済新報社)など。
"Japanese Foreign Policies on Global Climate Change: From Kyoto to Paris," in
M. McCarthy, ed. Routledge Handbook of Japanese Foreign Policy. Abingdon: Routledge (2018).

金田 晃一(かねだこういち)氏(株式会社 NTT データ 総務部 サステナビリティ担当 シニア・スペシャリスト)
1987年慶應義塾大経済学部卒業、1993年レディング大学大学院修士課程(多国籍企業論)修了。ソニー渉外部通商政策課、在日米国大使館経済部通商政策担当、ブルームバーグテレビジョンのアナウンサーを経て、1999年よりソニー(再入社)、大和証券グループ本社、武田薬品工業、ANA ホールティングス、NTT データの5社にて CSR/ESG 経営の推進に取組み、約40の NGO/NPO との協働プログラムを立ち上げる。国際協力NGOセンター(JANIC)理事、広告電通賞 SDGs 特別賞の審査委員長を務める。
金田(2020)「SDGs 時代の10タイプ・イノベーション・フレームワーク――社会価値創出のためのESG 経営モデル」、東京財団政策研究所『CSR白書2020――ソーシャル・イノベーションを通じた社会的課題の解決に向けて』
東京財団政策研究所

船橋 慶延(ふなはし・よしのぶ)氏(ジオファーム八幡平 代表)
大阪市出身。1982年生まれ。5歳で始めた子供歌舞伎で小学生時代はお稽古三昧。高校で乗馬と出会い、学生時代馬術(障害飛越)に熱中し、五輪出場を目指してきた。卒業後は北海道などで競走馬の育成に携わる。東日本大震災を機に「引退した馬がゆっくり余生を過ごせる場所をつくりたい」と2012年に岩手県八幡平市に移住。2015年に「ジオファーム八幡平」を設立し、馬の堆肥を使う事が伝統的な栽培方法であるマッシュルームや馬ふん堆肥の生産を通じて、引退競走馬と人との持続可能な仕組みづくりを推進中。
ジオファーム八幡平

プログラム(予定)
14:00前半/挨拶、趣旨説明、登壇者紹介
14:15
講演1
「グリーン社会におけるエネルギー政策とは?」(服部崇)
講演2
「ソーシャル・イノベーション経営-社会価値創出に向けた戦略的取り組み-」(金田晃一)
講演3
「馬と人との持続可能な仕組み:ジオファーム・八幡平、地熱資源の活用と地域循環型農業」(船橋慶延)
15:20休憩
15:30後半/討論
(服部崇/金田晃一/船橋慶延/人文科学研究所第20期第5部門研究 研究員/進行:服部篤子)
16:15クロージング
16:30終了

主催同志社大学人文科学研究所 第5部門研究会
協力日本ソーシャル・イノベーション学会
企画同志社大学総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース ミツバチラボ(服部研究室)

主催)同志社大学人文科学研究所 第5部門研究会とは
同志社大学人文科学研究所の第20期(2019~2021年度)部門研究会。ソーシャル・イノベーション学の構築を目指して多様な専門から実施する超学際研究。
https://jinbun.doshisha.ac.jp/theme/20th.html

企画)同志社ミツバチラボとは
同志社ミツバチラボでは、持続可能な地域経済を支える共創コミュニティを再考する研究と社会実験を実施している。2020年度取り組んできた Covid19Research PRJ の1つ。環境指標生物であるミツバチを介在としたコミュニティに着目し、災害・危機に強いコミュニティの在り方を模索している。本研究会での対話においても、人間中心だけ ではなく、ミツバチや生き物の目線からの議論を期待しているものである。
同志社大学人文研 第5部門研究会 公開講演会

講演テーマ

グリーン社会にむけて自らが担うソーシャル・イノベーションを考える

―エネルギー政策、ESG 経営、地域循環型農業―

近年、SDGs、ESG、グリーン政策、脱炭素など、未来にむけた環境への取り組みが国内外で活発になってきました。市民活動をはじめ、企業、政策の観点から、今、求められている社会変革について対話することを目的としてグリーン社会とソーシャル・イノベーションに関する研究会を実施します。今回はこのテーマのキックオフとして公開講演会を開催します。前半は、スピーカーの発表から政策、企業、社会起業の論点整理を行います。

日 時:2021年3月2日(火)14時00分~16時30分
場所:オンライン形式 (Zoom/要事前申込み)
◎下記、申込フォームからお申し込みください。お申し込み頂いた方に、Zoomアドレスをお知らせします。
参加費: 無料

登壇者
服部 崇(はっとり たかし)氏(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター特定教授)
東京大学教養学部卒業。1991年に通商産業省(当時)に入省。国際エネルギー機関(IEA)環境・気候変動ユニット長、経済産業省経済連携交渉官等を経て、2018年に京都大学経済研究所先端政策分析センター特定准教授に着任。2020年10月より現職。ハーバード大学ケネディ行政大学院修士
(公共政策)東京工業大学博士(学術)。著書に『文明と国際経済の地平』(共著、東洋経済新報社)など。
"Japanese Foreign Policies on Global Climate Change: From Kyoto to Paris," in
M. McCarthy, ed. Routledge Handbook of Japanese Foreign Policy. Abingdon: Routledge (2018).

金田 晃一(かねだこういち)氏(株式会社 NTT データ 総務部 サステナビリティ担当 シニア・スペシャリスト)
1987年慶應義塾大経済学部卒業、1993年レディング大学大学院修士課程(多国籍企業論)修了。ソニー渉外部通商政策課、在日米国大使館経済部通商政策担当、ブルームバーグテレビジョンのアナウンサーを経て、1999年よりソニー(再入社)、大和証券グループ本社、武田薬品工業、ANA ホールティングス、NTT データの5社にて CSR/ESG 経営の推進に取組み、約40の NGO/NPO との協働プログラムを立ち上げる。国際協力NGOセンター(JANIC)理事、広告電通賞 SDGs 特別賞の審査委員長を務める。
金田(2020)「SDGs 時代の10タイプ・イノベーション・フレームワーク――社会価値創出のためのESG 経営モデル」、東京財団政策研究所『CSR白書2020――ソーシャル・イノベーションを通じた社会的課題の解決に向けて』
東京財団政策研究所

船橋 慶延(ふなはし・よしのぶ)氏(ジオファーム八幡平 代表)
大阪市出身。1982年生まれ。5歳で始めた子供歌舞伎で小学生時代はお稽古三昧。高校で乗馬と出会い、学生時代馬術(障害飛越)に熱中し、五輪出場を目指してきた。卒業後は北海道などで競走馬の育成に携わる。東日本大震災を機に「引退した馬がゆっくり余生を過ごせる場所をつくりたい」と2012年に岩手県八幡平市に移住。2015年に「ジオファーム八幡平」を設立し、馬の堆肥を使う事が伝統的な栽培方法であるマッシュルームや馬ふん堆肥の生産を通じて、引退競走馬と人との持続可能な仕組みづくりを推進中。
ジオファーム八幡平

プログラム(予定)
14:00前半/挨拶、趣旨説明、登壇者紹介
14:15
講演1
「グリーン社会におけるエネルギー政策とは?」(服部崇)
講演2
「ソーシャル・イノベーション経営-社会価値創出に向けた戦略的取り組み-」(金田晃一)
講演3
「馬と人との持続可能な仕組み:ジオファーム・八幡平、地熱資源の活用と地域循環型農業」(船橋慶延)
15:20休憩
15:30後半/討論
(服部崇/金田晃一/船橋慶延/人文科学研究所第20期第5部門研究 研究員/進行:服部篤子)
16:15クロージング
16:30終了

主催同志社大学人文科学研究所 第5部門研究会
協力日本ソーシャル・イノベーション学会
企画同志社大学総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース ミツバチラボ(服部研究室)

主催)同志社大学人文科学研究所 第5部門研究会とは
同志社大学人文科学研究所の第20期(2019~2021年度)部門研究会。ソーシャル・イノベーション学の構築を目指して多様な専門から実施する超学際研究。
https://jinbun.doshisha.ac.jp/theme/20th.html

企画)同志社ミツバチラボとは
同志社ミツバチラボでは、持続可能な地域経済を支える共創コミュニティを再考する研究と社会実験を実施している。2020年度取り組んできた Covid19Research PRJ の1つ。環境指標生物であるミツバチを介在としたコミュニティに着目し、災害・危機に強いコミュニティの在り方を模索している。本研究会での対話においても、人間中心だけ ではなく、ミツバチや生き物の目線からの議論を期待しているものである。
開催日
2021年03月02日(火)
14:00~16:30
開催場所
学外
オンライン形式(Zoom)
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
  • 卒業生
  • 一般の方
参加申込
  • 要申込
下記、申込フォームからお申し込みください。お申し込み頂いた方に、Zoomアドレスをお知らせします。
申込フォーム
お問い合わせ先
同志社大学政策学部 服部篤子研究室
Email: ahattori@mail.doshisha.ac.jp