イベント
人文科学研究所 第112回公開講演会 移民・難民と地域社会はどうつながるのか-海外と日本の実践・教育現場から問い直す-
同志社大学人文科学研究所第112回公開講演会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
講演テーマ
移民・難民と地域社会はどうつながるのか-海外と日本の実践・教育現場から問い直す-
移民・難民問題がクローズアップされている。政治的イシューとしての関心が高まるなか、私たちはこの問題にどのように向き合い、そして、どのようにつながることができるのか。
本公開講演会においては、長年、難民支援の発信と現場での実践を培ってこられた宗田勝也氏を基調講演者としてお迎えし、移民・難民と地域社会をめぐる課題に加えて、一方向にはならない関わり合いの相互性とは何かについて考えていきたい。さらに、2名の国内外での教育・研究実践の事例発表を通して、「現場に求められる移民・難民への支援とは何か」、「支援を越えた地域とのつながりは可能か」といった問いを共有し、最後に登壇者とフロアーを交えた総合討論を実施する。本公開講演会を通じて、日本社会における未来のあるべき移民・難民との共創社会にむけて何が求められるのかについて、研究者、支援者、市民を交え多角的に議論する場にしたい。
第1部 基調講演
宗田 勝也 一般社団法人難民ナウ・代表理事、NPO 法人 PEACE・事務局長
「タイと日本の難民支援を通して-地域社会への第一歩を考える」
第2部 事例報告・総合討論
石井 香江 同志社大学グローバル地域文化学部 教授
「学生とムスリム女性が共にレシピを作る-実践系授業における学びの記録」
見原 礼子 同志社大学グローバル地域文化学部 准教授
「日本におけるイスラーム学校の現在地と展望-教育の担い手たちとの協働に向けて」
[コメンテーター]
物部 ひろみ 同志社大学グローバル地域文化学部 准教授
千田 悦子 元UNHCR国際専門職職員、現在同志社大学グローバル地域文化学部 嘱託講師
[司会]
神田 柳蘭 同志社大学グローバル地域文化学部 准教授
| 開催日 | 2026年2月28日(土) 13:30~17:00 |
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| 開催場所 |
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| 費用 | 無料 |
| 参加申込 | 会場参加:事前申込不要 Zoom参加:事前申込要 定員100名(先着順) 申込フォーム 申込締切日:2月20日(金) |
| 共催 | 科学研究費助成事業・基盤研究(C) 「越境者の生活実践とホスト社会との相互交渉・つながりの動態に関する動態的研究」 (研究課題/領域番号:25K15599、研究代表者:神田 柳蘭) |
| 後援 | 同志社大学キリスト教文化センター |
| お問い合わせ |
人文科学研究所事務室 TEL:075-251-3940
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