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イベント
人文科学研究所 第16部門研究会主催 「パレスチナを「問う」文学としてのEnter Ghost―Anglophone Palestinian 文学の系譜」 開催のご案内
2026年6月3日 更新
ユダヤ系アメリカ文学、ホロコースト文学に関心をお持ちで、翻訳家でもあられる秋元孝文先生が、本学にてご講演くださることになりました。
現在のイスラエル事情やパレスチナ情勢に文学がいかに関わり、「告げる」文学から「問う」文学へと進化しているか、多層的な観点からのお話を拝聴できる機会です。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
| 日時 | 2026年6月26日(金)18:30~20:30 |
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| 会場 |
同志社大学 今出川キャンパス 徳照館 2階 第2共同利用室
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| ゲスト講師 | 秋元 孝文 (甲南大学 文学部英語英米文学科 教授) |
| 対象 | 研究者や大学院生を想定した内容ですが、関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加申し込み | ご希望の方は、下記のメイルアドレス宛にご連絡ください。 ※また、場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は、6月17日(水)までに下記のメイルアドレス宛にご希望の内容をお知らせください。 |
■ 秋元 孝文 (あきもと たかふみ)
甲南大学文学部英語英米文学科教授。アメリカ文学専攻。神戸市外国語大学外国語学部英米学科卒業。慶應義塾大学大学院文学研究科アメリカ文学専攻博士課程単位取得満期退学・博士(文学)。著作に、『ドルと紙幣のアメリカ文学』(単著、彩流社)、『現代作家ガイド1 ポール・オースター』(共著、彩流社)、『アメリカ文学と大統領』(共著、南雲堂)、『物語のゆらめき』(共著、南雲堂)、『心と身体の世界化』(共著、人文書院)など。訳書に『あの素晴らしき七年』(E.ケレット著、新潮社)、『あなたと原爆 オーウェル評論集』(光文社古典新訳文庫)。
| お問い合わせ先 |
同志社大学 文学部 英文学科 白川恵子 |
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