教員紹介

林田 秀樹(准教授)(ハヤシダ ヒデキ)

林田 秀樹(准教授)

インドネシア経済論・開発経済学

最終学歴
神戸商科大学(現兵庫県立大学)大学院 経済学研究科博士後期課程中退

職位、学位
准教授、修士(経済学)

所属学会
アジア政経学会、アジア市場経済学会、東南アジア学会

主要業績、著書・論文
「インドネシア銀行の一次協同組合向け与信政策の変遷ー農園事業振興策との関連でー」『社会科学』(同志社大学人文科学研究所)第40巻第4号 105-133頁 2011年
「インドネシアの金融政策と農園事業振興策ー通貨危機時の展開についてー」同志社大学人文科学研究所編『金融システム改革と現在経済』第7章所収 189-222頁 2010年
「インドネシア地方部における産業・需要構造の変化と対中央部所得格差の変動ーリアウ・東カリマタン・パプアの事例からー」『社会科学』第84号 121-160頁 2009年
「インドネシアにおけるパーム油採算増の『副作物』と代償」『東西南北』(和光大学総合文化研究所年報) 2009年号 35-35頁 2009年
「インドネシアにおける中央・地方間所得格差の変動ー農・鉱業部門生産の動向に焦点を当ててー」『社会科学』第83号 1-32頁 2009年
「インドネシアにおけるアブラヤシ農園開発と労働力受容ー1990年代半ば以降の全国的動向と北スマトラ・東カリマンタンの事例から-」『社会科学』第79号 83-108頁 2007年

学会・社会活動
アジア市場経済学会幹事

その他特記事項
特になし

林 葉子(助教(有期))(ハヤシ ヨウコ)

林 葉子(助教(有期))

近現代日本史・キリスト教社会問題研究・ジェンダー論

最終学歴
大阪大学大学院 文学研究科博士後期課程修了

職位、学位
助教(有期)、博士(文学)

所属学会
政治思想学会、「宗教と社会」学会、ジェンダー史学会、他

主要業績、著書・論文
『性を管理する帝国―公娼制度下の「衛生」問題と廃娼運動』(大阪大学出版会)全548頁 2017年
「日露戦争後の満洲における国際的「婦人救済」運動とその背景」林葉子・青木直子編『開く日本・閉じる日本―「人間移動学」事始め』(大阪大学大学院文学研究科http://www.let.osaka-u.ac.jp/~symposia/osaka2016/OpenJapanClosedJapan.pdf) 49-69頁 2017年
「生理衛生教科書に見る人体の表象―「人種」と性差の男女別教育」小山静子編『男女別学の時代―戦前期中等教育のジェンダー比較』(柏書房) 113-163頁 2015年
「『満洲日報』にみる〈踊る女〉―満洲国建国とモダンガール」生田美智子編『女たちの満洲―多民族空間を生きて―』(大阪大学出版会) 142-158頁 2015年
「公娼廃止後の廃娼運動―売春防止法制定過程における女性議員の役割」出原政雄編『戦後日本思想と知識人の役割』(同志社大学人文科学研究所研究叢書49、法律文化社) 327-350頁 2015年

その他特記事項
特になし